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生みの親が同じ場合

小学生まではアイドルが大好きでしたが、その後はアニゲーに移ってしまったので、今が「2次元アイドル戦国時代」と言われてもピンとこない私。
ええ、アイカツもときレスも、そしてドリフェスも好きですが、実感はありません。
どちらかというと舞台に関心があるので、2.5次元が盛んなのが肌身に感じるところです。

 

さて、そんなところに昨年、「AR performers」というライブを中心とした発表をするアイドルが生まれました。
最初、女の子も出てくると聞いていたので期待していたのですが、今のところおらず、自分の予定が合わないこともありライブに行けておりません。
本当はライブに行ってから書くべきなんですがときレスが好きな方々がこの存在にすごく敏感に反応するので、いろいろ考えちゃったから書いておこうと思って。
多分今ときレスを運営している側も幾何かは恐れを抱いているだろうし、片やのARP側も模索しているのではないかと思います。
一番の問題は、ターゲットが丸被りしている点。

 

 

当然先発のときレスは悪くありません。
どんどん人数が増えていく作品に比べたら、最初から6人だけが存在しているときレスは他と差別化がされている点が長所でもあり、これ以上増やせない短所でもあります。
だからそのアプリを運営し続けてくれているというのは、この2017年3月の怒涛のリアルイベント続きを見ても感謝しておかしくない。
その点、後発のARPはどんどんアイドルを増やせるし、女性アイドルだって構わないし、どこでも出来る技術だそうなのでどこでも出来る。
圧倒的に優勢なのに、なんで男性アイドルで随所にときレスを意識したことを織り交ぜてきたのでしょう。

 

 

これが生みの親がときレスでやりたかったことではあると思いますが、始めは男女ともで始めたら総合的に良いはずです。
とにかくときレスにハマっている人間には非常に心証が悪いです。
会場での発言も気になるところですが、どこででも出来るはずの技術を持っていて4月は会場を同じにされるというのは、客を奪いに来ていると捉えられても文句は言えないと思います。
そこは意地でも同じ会場を使わない、同じ土俵に上がらないプライドが必要じゃないでしょうか。

 

 

あえて同じ土俵に上がりたいということであれば消耗戦です。
両方の作品が好きだという前提で言えば、私たち消費者も資金を半分ずつ使うしかありません。
自信があるからそうしてきたともとれるし、簡単に宣伝してきた・口コミで広がることを狙っているともとれます。
もっと別の層にアプローチしていってほしい。残念な気持ちです。
だって、どちらの作品でも彼らは誰一人として同じじゃないんですから。

 

| ときレス | 20:15 | comments(0) | - |

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